ストレスによる病気

病気はストレスの影響が大きい

今は健康ブームで様々な健康方法が紹介されています。
中高年だけでなく若い世代でも取り組む人が多くなっているのは、若くても体調不良を訴える人が多いからです。
忙しい現代人はストレスを抱えています。
ストレスが病気になる大きな原因といっても過言ではありません。
ストレッチ、マッサージ、整体、バランスのよい食事、サプリ、健康食品など健康に良いものを積極的に取り入れていたとしても、ストレスを抱えているようでは病気を避けることは出来ないのです。
健康な身体を維持するには免疫力が重要です。
免疫力は身体を正常な状態に戻す為の力です。
人間には自然治癒力が備わっており、身体を病気から守っているのです。
免疫システムが正常に働かなかった時に病気になるのです。
ストレスを抱えている神経が休まらずに免疫力を低下させます。
健康を維持するためには自分だけのリフレッシュ方法を見つけておき、常に気分転換して身体も心も休める努力が必要です。

過度なストレスが病気を引き起こす

情報化、少子高齢化、核家族化、世界的な経済不況など、めまぐるしく状況が変化する現代社会においてストレスや疲労で心や体のバランスを崩している人々が増加しています。
様々な心の不安や悩みに加え、人間関係の希薄化や複雑化なども重なり、適応障害やうつ状態などの病気から自殺に至るケースも増加しています。
自殺者数は、1998年以降13年連続で年間3万人を突破し、病気にならないためにもメンタルヘルス対策が急務となっています。
また、日本は世界でも稀にみる疲労大国ともいわれ、過労死も大きな社会問題となっています。
過度なストレスによる、ストレス適応障害や日常生活に支障をきたすような著しい倦怠感と疲労感が続く、慢性疲労症候群では、早期発見と早期診断の的確な経過観察が予後の改善に極めて重要となります。
このような病気にならないためにもスポーツやカラオケなどの趣味や友人との会話、温泉など自分自身のためにできるストレス発散方法を考えておく必要があります。

2017/1/23 更新

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